今日のpoint

釣り場に着くと、決まって知り合いの方が釣りをしています。

いましたいました(*゚▽゚*)『おはようございます。』 すると 『俺、もう満足したからココでやりな! 』とタキさんが勧めてくれます。

誰もが知っている池一番のポイントです。お言葉に甘えて釣り座を譲ってもらいました。

左から大石さん やまさん タキさんです。(毎朝釣る常連さん達です)

 
亀?

Sさんが、何か釣り上げました。お魚さんではないようです。

そう〜 Sさんは釣り上げる前から『なんか?亀っぽい 当たりやな?』と独り言を・・・

予言的中です。流石、Sさん もう仙人の域ですね・・・・

Sさんも数十年のベテランで、この世界では超有名人なお方ですよ。

丁寧に扱うSさん。
アップです。
ワニがめ?

Sさんタキさんとも、過去この池で沢山の亀をつられたそうです。 『そうそうこの間、ワニがめ釣ってね。』『えっ!なんすかそれ!』話が変な方向に・・・・ワニがめについてお二人で談笑が続きます。『フラシの中の魚食べようと、フラシ噛み付いてはなさんから、そのままあげたよ!』聞いているのが楽しく釣りどこではありません。 案の定私はなかなかつれません・・釣る気はあるのですが?

(ちなみに、ワニがめは誰かが鑑賞用に飼っていたものを池に逃がしたようです。)

( カメ目は、史上に多様な爬虫類グループの中でも比較的早期の約2億1000万年前( 中生代 三畳紀 後期)に出現し、甲羅を本格的に発達させたことで特徴づけられる一群で、現代まで継続して繁栄している。 ヒト の出現、乱獲によって絶滅した種、あるいは危惧される種があるが、それでも、グループ全体としては水・陸の両域で多様性を維持している。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

今度は、良型のヘラです。素晴らしい!!!

『当たり渋いから、変だと思ったら合わせたほうがいいよ〜』

ついに! へらが・・

貴重なアドバイスを聞き浮子に集中します。今まで消し込むようなデカ当たりしか合わせていません ・・・

アドバイス直後、小さい当たりを合わせます。すると ドン! と根がかりみたいな感触が・・・すぐに暴れまくります 『鯉だな〜』とタキさん。 切られないよう慎重に寄せてタモに収めたら・・・何とデカ!

今年、三度目の挑戦でつ・つ・ついにヘラ ゲットです。この一匹目が記録的大型(私的)・・40センチありました。 メチャ嬉しい(((o(*゚▽゚*)o)))

皆さんもとても喜んでくれて・・・・。アドバイスもありがとうございました。

このあと風が吹き始め、浮子の当たりがとれないので早々と退散です。

2時間弱の釣りでしたが、釣り上げたことより貴重な体験談を沢山聞いて大収穫な早朝でした。

げんごろうぶな・ヘラブナ源五郎鮒 、学名 Carassius cuvieri )は、 コイ目 コイ科コイ亜科 フナ属 の 淡水魚 である。別名は ヘラブナ 箆鮒 )、 カワチブナ 河内鮒 )、 オウミブナ 近江鮒 )など。 釣り師 の間では「 ヘラブナ (へらぶな)」として知られる魚。もともとヘラブナは大正期に発見されたゲンゴロウブナの体高の異常に高い突然変異体を育てて品種改良したもの。

引用文献 : Wikipedia より抜粋