あきおさん vs あきお君
さぐり釣り達人(メバルをルアーで) vs さぐり釣り初心者(メバルをエサで)

このドヤ顔 さまになってますね・・・

もってる!

この分野では、仲間内では最も得意としている八木あきお氏に案内してもらいました・・・o(^▽^)o

私は八木さんとは、長い釣友ですが、斎藤あきお君とは初めて一緒につりをします。

私は何もせず全てのアドバイスは、八木さんに任せます。さぐり釣りは、初めてという斎藤あきお君に八木あきおさんが釣り方を説明します・・・

『もっとゆっくり上げたほうがいいよ〜。上げたらゆくっりとエサ落として同時に竿先を送って アタリとても小さいよ!』

私と八木さんは、あきお君にまず釣ってもらおうと、釣りをしないでただ見てるだけです・・・・。

八木さんと雑談していたら、イキナリあきお君の竿が満月に・・・

『一投目からヒット!!!』

竿が柔らかいので、やりとりに時間がかかります。

『ゆっくり! ゆっくり!』八木さんのアドバイス(*゚▽゚*)

斎藤君は、強烈な締め込み興奮しています。釣り上げた魚は、煮つけて食べると最高なメバルでした(´∀`*)

案内係に徹する八木さん

実際八木さんは、5分も釣りをしたのでしょうか???  またしてもごく小さなアタリを見逃さず的確に針がかりさせました。   sugoi!

 
合わせた瞬間

やぎさんが魚が掛かった瞬間に 『あっ! 金魚だ!』と叫ぶ。

上がってきた魚は、紛れもなく金魚(念仏鯛)でした。(^O^)

此処の釣り場は八木さんのホームグラウンド、子どものころより釣り込んでいるので、知り尽くしている・・・・

 
キンギョ(ネンブツダイ)

ネンブツダイ 沿岸付近に群れており、大きな港や小さな漁港、岩場などに生息する。藻場など海藻が多く生えているところにも多くおり、繁殖期は隠れるところや、縄張りを作りやすいため藻場や岩場、漁港のテトラポッドなど障害物の周りに集まる。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

ホワイト・カラーのワームをくわえた金魚

港などの近場で、よく釣れるポピュラーなお魚。金魚と呼ぶ人が多い・・・

私も釣りを!

私も、八木さんのアドバイスを実践する

。コツとあたりが・・ 暫く待つ ゆっくりと竿を上げ聴いてみる。

グッグ グッグと小さく引きずる感触が手につたわってくる。 魚が引っ張るのに合わせるように竿先を送ってやる。 今度は早くチョット重く竿先が入っていく・・・ 合わせる間も無く竿が満月に曲がった 『ヒット!』

予想以上の強い引きに大満足な私です。

O(≧▽≦)O

 
10分に1匹!

しょぼしょぼの雨なので、釣っていて苦ではないのですが、あきお君が釣りにハマってしまい頭のフードカバーを取りながら釣りをしていたので・・・

風邪をひかれたら、あきお君のお父さんであられる調理長にあわす顔がなくなるので、強制的に釣り終了

 本人はやる気満々でしたが・・・・

 
   
本日の釣果

30分でこの釣果、大満足だと思います。案内してくれた先生の八木さんに

感謝!感謝!ですぅ(*゚▽゚*)

私が1匹、斎藤君が3匹です。先生金魚1

(^O^)

メバル

メバル (眼張、眼張魚、鮴、 学名 : Sebastes inermis , Sebastes cheni , Sebastes ventricosus の3種)は、 条鰭綱 - カサゴ目 - フサカサゴ科 ( en ) の メバル属 に分類される 海棲 硬骨魚 のうち、 人為分類 によって 日本 で古来「メバル」と呼ばれてきた3 種 の総称( 2008年 以前にはメバル属中の1種と見なされていた)。 日本 の 北海道 から 九州 にかけての沿岸の岩礁域に多く棲息する。

日本語 では 春告げ魚 (はるつげうお)との 雅称 でも呼ばれる。日本では美味で人気の食用魚である。

引用文献 : Wikipedia より抜粋

惜しみなく・・・

八木さんは、ルアーも内緒にはせず、全部見せてくれるし、一つ一つルアーを手にとって、過去の釣果や使い方を丁寧にあきお君に教えていました。

 

ナイト・フィッシングは

ホワイト・カラーがgood!

ソフトで全長3cm位のワームです。

バリエーション

ホワイトだけだと、お魚さんにバレるので、たまにピンクに変えてやると、すぐにくることが多いそうです・・・

フック(釣り針)

フックとワームのセットです。このように刺すのがベストだそうです。

全長が5cm位でしょうか・・・

柔らかくてお魚さんがエサと間違えて食べてもすぐにはなさないそうです。

 
タチウオ釣り

別れる直前に、『次回は、タチの投げ釣りしましょう。』

と、八木さんがタチウオ用のタックルを斎藤君に説明してくれました。

八木さん ご指導ありがとうございました。

ではまた〜