フェザントテール

7時54分 本日 第一号 です。

20センチほどの可愛いニジマスですう!

フェザント・テールの#22 で釣りあげました。

 
ストマックの内容物

フライマンは、釣った直後の魚の胃の内容物をよく調べます。選択したフライが正しかったのか? また今、流下している昆虫は何か?

次に使用するフライの参考にしたりします。

 
極小なフライ

小カゲロウのニンフ(幼虫)や極小なカワゲラを食べていました。

さっそくフライをカワゲラアダルト(ドライ)サイズは、#20(6mm)位でしょうか?に変えてトライします・・・・

BIG!!!

堰堤下でフライを振っていた人に大型なマスが掛かりました。自分が釣るより、他の人のファイトを見ていると何故か?興奮してしまいます

(゚∀゚ )

いつもの

ここ忍野川に来ると、決まって最初に入るポイントです。通称『ヤマメの学校』と呼ばれています・・・・駐車場から徒歩4,5歩で 足元から対岸までヤマメやニジマスが沢山浮かんでいて、いつも何かを捕食しています。めちゃセレクティブで釣るのは難しいですが、沢山いるので中には、元気なヤツがいて私のいい加減なフライでも飛びついてくれます。しかし今年はヤマメの数が少ないし、小型が多いような気がします。

(゚∀゚ )

水草

残念なことに、近年川の状態が悪化しているようです。以前はこのポイントも底が見えないくらいの水草が生えていたのですが・・・

それでも放流量が多く、キャッチ&リリースのおかげでいつも何匹かのマスが私のロッドを曲げてくれる楽しい川であります。

 

二匹目の・・・

二匹目につったマスの胃の中に、カワゲラの成虫が入っていました。一応フライは合っていたようです。このポイントは昔からカワゲラが多く、突然カワゲラのハッチが始まって、入れ食いになったことが何度かありました。狂ったようにカワゲラを食べまくり、フライも多少ずれていてもひったくるようにフライを食べ、水面すれすれを飛んでる虫にまで、ジャンプして食べます。そのような状態に遭遇すると、頭に血が登ってしまいます。

池のような?

一見、池のように見えますが、水量が多く押しが強いので、マスたちは、休む所が少なくいつも力強く泳いでいます。だから食欲の旺盛なのでしょう。 釣った時のファイトもとても元気ですよ!

休憩

川岸に綺麗な花が咲いていました。

名前は知りませんが、心なごみます・・・

花菖蒲?

花菖蒲でしょうか?アヤメかな? 花のことは、音痴ですが、花を見かけると とてもうれしいですね!

専用区

このポイントは、ルアーや餌釣りは禁止です。 釣り場に入るときは調べて入ったほうがよさそうですね。

 

組合からの

今年、組合で決まったルールの説明掲示板です。毎年微妙に変化するので事前に調べなければなりません!

ブルック・トラウト

この付近は、イワナ系がよく釣れる所です。水深が浅いので、水面直下を小さく軽目のニンフを流すと、とても効果的です。

このブルックは、#20 のブルー・ダン(nymph)に反応してくれました。

写真の写りが悪かったのですが、とても体色が綺麗でコンディション抜群な個体でした。

好ポイント

堰堤下は、先ほども釣っていた方がいたように、いつも沢山のマスが見えていて、活性の高いマスが2,3匹はいます。 対岸の奥には、決まって警戒心の強い大型なマスが居着いています。

テニスコート裏へ

ここより、テニスコート裏のポイントまでは、マスが沢山見えとても釣りやすいのですが、水深が浅く底の状態も変化があまりなく、いつも攻められているので、マスが神経質になっていて、フライへの反応はイマイチ・・・

しかしながら、足下からいっぱいマスがいて好きなポイントなので、いつも長時間はまってしまいます。そしていつも釣れません。

自衛隊橋付近へ移動

忍野村全体の案内図です。

さかな公園(水族館)

自衛隊橋を渡るとすぐの所にさかな公園(水族館)があります。ファミリーで来た時などは、ぜひ入館してみてください。 今日は、休館日でした。

水族館の入口

塀越しに写真をとりました。

自衛隊橋から

自衛隊橋から下流です。今までに何度この橋を渡ったことでしょう!

でか!

自衛隊橋直下のポイントに50オーバーの良型発見!!!

これは、狙うしかありません。オモリを仕込んだ大きめのサイズのニンフで攻めます。マスの鼻先を何回流しても相手にしてくれません。フライも色々変えてみたのですが・・・

゚(゚´Д`゚)゚ 残念ながらあきらめました。

ロッドで

ロッドの先端でつつけそうな距離に、盛んに虫を食べているマスを発見しました。

釣れそうな予感・・・

(#^.^#)

フライを選択

しばらく観察します。水面直下の極小(見えません)な虫を盛んにたべています。シャック(抜け殻)を食してるようですが・・・

私は、薄茶色なニンフ  サイズは#24(5mm位)ティペット(先端の糸)0.15号を選択してトライです。

 

ヒット!

あまりにも近いので、数歩さがってマスの上流2m位から流します。わずか数投後、フライめがけマスが突進!!!!

くわえて急反転しました。 糸が極細なので合わせ切れに気をつけながら、ロッドを立てるとズシッ!と魚の重量が手に伝わります・・・

心地よいマスのファイトを楽しみました。すぐさまストマックを調べてみると・・・・

予想に反してあまり選り好みしてなく、雑食だったのには、ちょっと残念です。

S字へ

川を観察しながら、通称S字へ移動してきました。カッコいいフライマンに出会ったのでしばらく見させていただきました。フライラインがすばらしく綺麗に弧を描きます。対岸に張りついている良型なマスを狙っているのでしょう・・・・

 
眼中に
  

川を見回すと活性のたかいマスを発見!

早速、トライです・・・ このポイントは流速が速いのでマスの上流5m位のところにキャストして、沈下するフライとマスの位置を合わせますデス・・・ 多少ずれていたのですが、飛びつくようにくわえてくれました。

流速の抵抗も手伝ってグッドなファイトをしてくれたニジマス君に感謝ですーう!

忍野育ちの綺麗なニジマスでした。

ストマック・ポンプ

ストマック・ポンプ(ハンドメイド)と胃の内容物です。

使い方

まず、ポンプを押して戻る時に川の水をポンプ内に入れます。

次にマスの口にそっとホースを入れていきます。5cm前後でしょうか?そこでポンプを押して水を胃の中にいれます。

最後にポンプが戻る時、水と一緒に胃の内容物を吸い出します。

 
内容物

残念ながら、あまり虫は入っていませんでした。これは正式名は知りませんが、小カゲロウのシャック(抜け殻)のようです。

 
温泉裏へ

とても有名なポイントで大型マスの釣れる温泉裏へ移動してきました。私も過去 幾度となく大型マスとの出会いをしたポイントです。今年初めてきたのですが、大型マスは発見できませんでした。砂が出て浅くなってしまったからでしょうか?残念です。

 
温泉裏

大型ニジマスや綺麗なブラウンがよく釣れたところです。次回こそ・・・です。

 
富士急ハイランド

帰りにハイランドの写真を車から撮りました。

ここから忍野まで10分ほど・・・

忍野川や桂川 ここは富士五湖の中心です。忍野八海に水族館 そしてハイランドなどの有名な観光地。ファミリー・フィッシング&小旅行 には最適な所ですね・・・・

 
聖地

今年初めて、忍野川で釣りをしました。ここ忍野川で初めて釣りをしてから、30年以上通ってきました。私的に湖の聖地は芦ノ湖であり、川の聖地は忍野川です。 またくるぞぉ〜