今期初の友釣り

大井川が、近年になく鮎が沢山いる、しかも24cmオーバーが掛かる。との情報を聞き入れ、いてもたってもいられなくなり、弟を誘って今年初の友釣り・・・・

 

 
おとりやで・・・

オトリ屋さんの水槽。真ん中のでかい鮎が掛かった鮎だそうです。

24cm 噂はほんとうだった。

オトリ屋のご主人も『掛かっても、でかすぎて切られるぞ!』 とハッパをかけられた。

奥にみえる小さい鮎?は、オトリ鮎で、それでも18cmはある。 

急いで、ウェットに着替えて準備を整えた。

 

 
早速!

弟と私の二人分 計4匹のオトリ鮎を購入。

急いで川へ向かう!

 
久しぶりの友釣り

弟と友釣りをするのは、10年以上ぶり・・・

二人とも 焦ってるので、仕掛けがうまくセットできない・・・

仕掛けも古いので、何回か途中で切れるし、釣る前にかなりの時間を費やしてしまった。

 

 
オトリ鮎は

仕掛けのセットに時間がかかったので、オトリは、大井川の水に馴染んだみたい。

オトリは、購入後、川の水に馴染む前に直ぐに使用すると、急に弱る場合がよくあります。昔、オlトリ屋さんの冷たい水から、炎天下で水温が異常に高くなった河にオトリ缶をつけたら即、ひっくりかえって死んでしまった。という苦い経験があります。

 
今期初の友釣り

安倍川、天竜川など河原が開けた川は、釣っていて気持ちが良く、個人的に大好きな釣り場です。

しかし、オトリが元気でないとなかなか掛かってくれず、とてもむずかしいですね。

最初のオトリ次が、一日の釣りで最も重要です。

 
背肩

背肩は、川の中でも釣り易く、良く釣れる好ポイント。 弟が真剣に攻めていますが・・・

 
対岸の背肩

対岸の背肩に釣り人が入りました。

私は、長い瀬の終わるところの瀬尻に入ります。大型鮎が付きやすいポイントです。

丁寧に攻めましたが、野鮎に追われた形跡はほとんどなく、弟も同様 周りの釣り人を眺めても鮎を掛けた人は見かけられず、時間も迫ってきたので、弟と相談の挙句、直ぐ近くの支流、伊久美川への移動を決意。

今年初めての

今年、初めての友釣りボーズ(釣れないこと)は避けたく、小型の鮎でもとにかく一匹釣りたかったので、本流に比べれば釣り易い伊久美川で挑戦です。

 

 

極端な違い

川幅が、広大な大井川本流から、極端に狭い伊久美川に来て、戸惑っています。

竿も私が9m 弟が10m とこの川を釣るには長すぎます。かえって大変な釣りになってしまいました。

伊久美川も、鮎が川いっぱいにいます。今年の遡上は近年になく良さそうです。この大量な鮎が無事産卵し、来年以降の遡上に期待したいところです。

小型でしたが・・・

オトリを送り出してすぐに、野鮎が突っかかって一時入れ掛りました。久しぶりの友釣りに弟も私も大満足でした。午後から用事があったので、次回は本流ででかい鮎を狙おうと弟と約束して、川を後にしました。